プロはここが違う。CanvaProでワンランク上のデザインを作ろう【課金比較】

最強のデザインツールとして急速にシェアを伸ばしているCanva。そのCanvaには有料のPro版というものが存在します。無料版と違いはなんなのか、分かりやすくご紹介していきます。

きり
きり

本当に課金する必要はあるの?実際はどうなの?

おつかれさまです。ふうがです。

以前の記事でデザインツール「Canva」についてご紹介いたしました。

Canvaってなに?という方はまずこちらの記事をお読みください。無料でも使える優秀なツールをご紹介しています。

↓ ↓ ↓

今回はそのCanvaの有料プランとなるCanvaProについて本当に入る価値があるのか、プロだとどんな機能があるのか、徹底的に調べてみました。

この記事ではこんなことがわかります。
・CanvaProは無料版と何が違うの?
・Pro版をさらにお得に使う方法?
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機能がどう違うか分からないものに大事なお金は払えませんもんね。この記事でプロ版の凄さに納得できたら、ぜひ導入をご検討ください。

さぁそれでは

Canvaが織り成すプロの世界

ご紹介していきましょう。

CanvaProについて
こんな人におすすめ
  • もっと高品位なデザインがしたい
  • 有料素材サイトにお金を払いたくない
  • 1つのソフトで全部完結させたい
  • 人と被らない差別化したコンテンツが作りたい

CanvaとCanvaProの比較

canva screenshot

さて、CanvaPro。これは無料版のCanvaとなにが違うのでしょうか?。細かく説明していきます。

まずはこちらの一覧表にそれぞれの機能をまとめました。

Canva FreeCanva pro


素材の数25万以上1億以上(!)
テンプレートの数100種類以上61万種類以上
背景自動切り抜きなし背景リムーバ
リサイズ機能なし(途中変更不可)マジックリサイズ
ブランドキットなしブランドカラー設定化
ストレージ1GB100GBのクラウド
価格無料月1500円

さすが有料だけあってPro版はすべての面において強化されています。もちろん無料版でもかなりの機能が使えますので、使うのに慣れてからProに移行するでも良いかもしれませんね。

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さて、ざっくりとまとめるとCanvaProと無料版の違いは

  • 使える素材・テンプレートが一気に増える
  • 背景自動切り抜き機能が使えるようになる
  • デザインを仕上げ終わって後でのサイズ変更ができる
  • ブランドロゴの作成、ブランドカラーの管理ができる
  • いろいろ保存できる100GBのクラウドストレージ

ということになります。詳しく見ていきましょう。

CanvaProはここが違う!

それでは具体的に何が違うのか、いくつかの項目に分けてご紹介していきます。

テンプレート・素材の種類が一気に増える

前述の表にもある通り、写真やグラフィックなどの素材が大幅に拡張されます。

種類が増えるだけではなく高品位な素材が使えるようになります。写真でもグラフィックでも無料版とはレベルの違うプロ用素材が用意されています。

Pro版を使っているのであれば別途でPhotoACやFreepikのような有料素材サイトを利用する必要はないでしょう。検索もラクチンで、デザインに集中できますね。

無料版のCanvaで使えるテンプレ

まあまあな素材

CanvaProで使えるテンプレ

stylish!

無料版のCanvaで使える写真素材

素人の写真?

CanvaProで使える写真素材

プロ撮影の写真

少し分かりづらいですが、素材としての汎用性が全然違います。Proであれば素材の数も圧倒的に増えますので差別化につながります。

CanvaProであれば、別途の有料素材サイトは不要。課金が一か所で済むので経済的です。コスパはかなり向上します。

ふうが
ふうが

無料版Canvaの素材も悪くないけど、はっきり言うと他の人と被ります。見たことあるなぁっていう素材しかない中で差別化した作品が作れるでしょうか。

実はフォントもプロ専用のものがあるよ

使える種類が増えるのは画像やテンプレートだけではありません。フォントもさらにプロ向けの質感良いヤツが開放されます。これでフォントマニアも安心のラインナップです。

ここでフォント好きを自称するふうががおすすめするフォントを5種類紹介いたします。

これでデザインの質、向上しちゃいますね。フォントはとにかく色々使って試すべし。

無料版のCanvaでもフォントは十分な数。でもそれ以上にPro版はこだわりのフォントが追加。差別化に一役買います。

マジックリサイズでらくらくサイズ変更

Canva無料版の弱点、というかあえて封印している機能があります。

それが途中でのキャンバスサイズ変更です。これは実は場合によっては致命的になってしまいます。良い感じにデザインできたのに、よく見たら作っているサイズを間違えた・・・なんてことありませんか?

作った作品をTwitterヘッダーにもブログアイキャッチにも、ピンタレストにもInstagramにも・・・と思ってもサイズ変更ができません。作り直しです。

ふうが
ふうが

でも、CanvaProなら??

好きなサイズに変更可能
しかも素材を自動リサイズ

これで安心ですね。

CanvaProであれば、デザイン完成後でもサイズ変更可能。しかも縦横比などにあわせて自動的にパーツのリサイズもしてくれます。これは効率上がる。

背景リムーバで複雑なデザインも楽勝です

突然現れた謎のアイキャッチ。紫は非常に難しい色ですね。

背景リムーバは画像編集機能のひとつです。人物や物体を写真から切り抜いて素材化してくれます。

タイムラインのタイトル
  • STEP1
    人物の素材を選びます
    今回はこのかっこいいビジネスマンさんです。
  • STEP2
    背景リムーバで加工
    ボタンひとつでイキナリ切り抜き。
  • STEP3
    別の背景と合成もらくらく
    背景の合成。人物も色調を少し補正すると仕上がりの質がUPするよ
  • STEP4
    文字を入れたりします
    そして文字挿入。人物の後ろに文字を回したりもできる。おしゃれ。
  • 完成
    できあがり
    できたのがこちら。ちょっとセンスやばい感でてきた

人物を切り抜いて背景に合成して作るアイキャッチは非常に集客に効果があることで有名です。Youtubeのサムネとかでよく見ますよね。あれです。あれがスグ作れちゃう。

また、ガジェットブログなら商品の写真を切り抜いて加工したい!というニーズは多いことでしょう。それもボタンひとつでサクッと作れちゃう。SUGOI。

昔はPhotoshopなどの専門ツールの得意技だった切り抜き。今はボタン一つでCanvaProがやってくれます。あとはデザインするだけ。

ブランドキットで統一感出すとプロっぽい

フォントまで設定できちゃう

ブランドキットは一見すると分かりづらい機能ですが、使いこなすとプロ感が一気に爆上げします。

ブログのカテゴリ内などで同じようなテイストのアイキャッチで統一したい場合などに有用です。ブランドロゴのカラーデータから抽出したブランドカラーを自動的に提案してくれます。

提案されたカラーパレットを使ってデザインするだけであら不思議。カラーコントロールされたアイキャッチデザインができあがります。

仕上げにブランドロゴを挿入して、はいプロの作品です。

ブランドキットを使用することで統一感のあるデザイン(カラーコントロール)が可能。普通なら自分で配色しなければいけない難しい作業もCanvaProなら自動です。

ストレージ利用でさらに便利な使い方

ちょっとアップロードしている画像が偏ってますが目をつむってください、、

最後はストレージ容量のプレゼントです。無料版のCanvaでは1GBというスグ満杯になりそうな容量でしたが、Proなら100GB!。なかなかに使いきれないたっぷりボリュームです。

ストレージを利用することで、自分で撮った写真や描いたイラストなどの画像データをクラウドにアップロードしておいて、どの端末でも自由に素材を使ってデザインができます。

iPhoneで撮った写真をCanvaにアップロードしておいて、家に帰ってからPCで加工してデザインを作る、というシームレスな作業もらくらくですね。

クラウドストレージを利用することで、どこでもどの端末でもオリジナル素材を使うことができます。データ共有でみんなで作業するのもOK!

Canvaの価格体系

ではCanvaProはいくらで利用できるのでしょうか。こちらの表をご覧ください。

Pro契約内容料金
月単位契約毎月1,500円
年間契約年間12,000円月換算1000円

価格はこのようになっています。月単位だとしても1000円台中盤でおさまるのは優秀ですね。

年間契約ではさらにお得な価格設定です。長く使うことを決めているのであれば年間一択だと思います。

例えば有料素材サイトと比較する

試しに他の大手有料素材サイトと価格比較してみましょう。でも、そもそもCanvaはデザインツールも付いてきてこの価格。他のサイトは素材だけの価格。言うまでもなくコスパは一目瞭然ですね。

PhotoAC 1か月 1,338円

FreePik 1か月 9.99EUR(約1280円)

ふうが
ふうが

CanvaProは高度なデザイン機能まで付属で、月々1000円(年間契約時)です。しかもさらにお得に使えるワザもある。これはコスパ無双です。

CanvaProをお得に使う方法

CanvaProにはめずらしい制度が採用されています。それはチーム制課金というものです。

カンタンに言うと割り勘で支払いしちゃうことができます。しかも5人までOK

そうすると、年間契約で5人でチーム割り勘するとして月額は一人当たり200円!もはや謎ともいえるコスパ圏に突入してしまいます。なんじゃこりゃSUGOI。

4人で共有して一人250円(年契月額)に喜ぶデザイナーのみなさん

チームは招待制となりますが、個人情報や自分の作ったデザインが勝手に漏れることはありませんので安心して使いましょう。Twitterなどでデザイン仲間を募集して割り勘を募る人もいるようです。

ふうが
ふうが

ちなみにふうがは、ぼっちで課金です。(1200円)

今なら無料体験30日ついてくる

それでもやっぱりちょっと課金は不安。お試しはできないのかな・・・。

そんなあなたも安心。30日間の無料期間が用意されています。このバナーから公式ページへ入り登録を行ってください。もちろん、無料期間が終わると同時に解約しても大丈夫ですよ。

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CanvaProに今後期待すること

ここからはCanvaで少し苦手な分野について少しだけお話します。良いところばかり紹介しても説得力ありませんよね。他のデザインツールと比べて弱い部分を探してみました。

フォントまわりの装飾

Canvaでも文字装飾はある程度できます。ですが縁取りを含めたもっと高度な機能が実装されればアイキャッチ作成などで無敵なんですけどね。少し贅沢な望みかも知れません。

図形描画、ベクターデータ編集

これはillustratorの分野となりますが、ベクトルデータを簡易的にでも編集・加工できればデザインの幅は大幅に広がります。SVG形式の読み込みなどにも対応したらほんと最高なんだけど。

ふうが
ふうが

めっちゃくちゃ贅沢な文句言っちゃったけど、そもそも1000円台で利用できるサービスとしてはもう他をぶっちぎってるCanva。これはほんとにおすすめできる。

おまけ!CanvaProで作ったPinterestデザイン集

今回の記事イメージに合わせていくつか作品を作ってみました。こんなのも構図が決まっていれば数分とかで作れちゃう。やっぱりすごいねCanvaPro。

まとめ「CanvaProはいいぞ」

さあいかがでしたでしょうか。CanvaProで始まるプロデザイナー生活。

素材の品質はPro版が群を抜いています。有料素材サイトと十分戦えるクオリティと物量、そして統合されたプラットフォームによる作業性の良さ。

これは・・・、プロいきましょう。そしてプロになりましょう。

ふうが
ふうが

知識やセンスが伴えばCanvaを使った副業の幅が一気に広がります。ココナラとかでデザイナー開業しちゃうのもいいかも。

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  • 切り抜きなどの追加エフェクト
  • いつでもリサイズ機能
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