【試算】e-sodaで何杯目飲めばお得?sodaStreamとの比較も【無限ハイボール編】

炭酸を家庭で作るツールは各社から発売されていますが、なかなか料金などが謎。とりあえず最近名前をよく聞く「e-soda」というサービスと、自家製炭酸サーバーの代表格のsodaStreamを比較してどのくらい得なのか考えてみました。

きり
きり

めざせ!無限ハイボール!

ふうが
ふうが

確かに冷蔵庫にペットボトルの炭酸水をずらーっと冷やしておくのもスペース取るしゴミも出るしで考え物なんですよねぇ・・。いっそ買うか。

しら
しら

ハイボール飲もうと思ったら炭酸水が切れてた時の悲しみは深すぎる。

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炭酸を自家製で作るメリット・デメリット

レモンの浮いた炭酸水
レモンサワーもいいね。。

最近では珍しくもないサービスではありますが、まだ未体験の身としては自分の家でいつでも新鮮な炭酸水が作れるというのはやっぱり魅力的ですね。

少し考えただけでもこれだけメリットがあります。

手作り炭酸のメリット
  • いつでも欲しい時に作ることができる。
  • 買いだめしなくていいので、冷蔵庫を圧迫しない
  • そもそも重たいのであんまり買いたくない(無精)
  • 炭酸強度を調整できる
  • 水以外の液体も炭酸化できる
  • ベースの水にこだわった炭酸水も作れる
  • ペットボトルのゴミが出ない
  • 買うよりコストがかからない
  • なんか、おしゃれ

なかなかに魅力的なメリットが揃ってますね。夢がひろがります。

それに対して、デメリットはどうでしょうか。

手作り炭酸のデメリット
  • 初期投資がかかる
  • サーバーを置いておく場所が必要
  • 容器の衛生には注意必要
  • 故障・サービス終了などの懸念

ということで、概ねは導入のメリットがあると踏んでいます。

特に「水以外の炭酸」が作れるという部分はそそりますよね。好きな濃度のウイスキーをそのまま炭酸封入で仕上げれば俗にいう「生ハイボール」ができてしまいます!

しら
しら

どこかのyoutuberがウイスキーをそのまま炭酸化してそれをウイスキーで割る「100%ハイボール」を精製してましたが、そういう危ない真似はお控えください

今回はe-sodaを紹介してみる

自宅でつくる炭酸水
なかなかにおしゃれな見た目です。

最近ネットでよく見るこいつを少し掘り下げてみましょう。元はウォーターサーバー屋さんみたいですね。

e-sodaの特徴

まず、ざっと公式ページでのコメントをまとめてみました。

  • 電源不要でご家庭で炭酸水
  • 炭酸の復活もできますよ
  • 持ち運びもらくらく
  • 500mlあたり約18円です

といった感じです。正直そこらのソーダメーカーと比べてもそこまで突き抜けた特徴はなさそう。

ただし、機械自体の質感・デザインは他より優れているようです。ダイニングやお酒の場に設置しておいてもインテリアを損ねないかもしれません。

後で軽く出てきますがsodaStreamはどうしても家事家電っぽいエクステリアが垢抜けきれない感じです。そこはe-sodaのアドバンテージになりえそうです。

e-sodaの導入費用

さて、実際いくらくらいで導入できるのでしょうか。

お得セットプラン
公式ページの価格表です

送料無料のスタンダードセットです。お洒落なシルバーとブロンズが値段高いのはちょっと卑怯くさいですが、もし長く使うならシルバーかブロンズのほうが高級感あっていいかも・・・。

この外にももっと安くてガスシリンダー1本が初期付属のキットもありますが、これは罠っぽいのが仕掛けてありますので、こちらの3本セットのやつがおすすめです。

なにが、罠なのかっていう話なんですが。

交換用シリンダーは3本以上の注文になっているそうなので、1本しかもってないと交換の際に引き取ってもらうシリンダーが足りない。そうなると

ガスのみはこちら

交換用がない方はこちら・・・になってしまいいきなり費用が増えてしまいます。うーん。

まぁ、どうせ使うのであれば3本セットをお勧めします。

どれだけ使えば特になるの?

透明なお水
炭酸水はそのまま飲んでもおいしいよ

ここが皆さん気になるところだと思います。

結局イニシャルコスト(導入費用)がかかりすぎて、何杯ハイボール飲んでも結局ペイできない・・・ではつらすぎます。実際、初期費用を含めてしてみましょう。

ここでは通常で売っている500mlペットボトルを70円(税込み)と仮定し、どのくらい使うと費用を回収できるか考えていきます。

※償却・残債などという表現が出てきますが正規の意味ではなく「いくら回収できてるか」「どのくらいコストが残っているか」という感じで理解してください。

e-soda始めてセット購入の場合
初期投資26345
1本あたりコスト73.2
500ml標準単価70
とりあえず償却25200
残債1145
1回目交換分(3本)7000
残債との合算8145
1本あたりコスト22.6
500ml標準単価70
償却25200
残債-17055

e-sodaのガスシリンダー交換は送料がかかりますので、ここでは一律1,000円で試算しています。

すごくざっくりとしていますが、このような結果になりました。結論から言うと初回に付属してくる3本シリンダーを消化した段階で、ペットボトルを毎日買っているのと同じくらいのコストに落ち着きます。

そして、本領を発揮するのがガスシリンダーを3本交換したあとですね。ここからは本体の残価を含めても500mlペットボトル1本あたり22.6円相当で炭酸を入手できています。

その3本を使い切るころには既に17,000円くらいのお得が発生していることになりますね。

初回でほぼ機種代はペイ、追加シリンダー頼んだあたりから大幅プラスへ!

ふうが
ふうが

自家製ソーダの価格以外のメリットも考慮すると、導入の価値は大いにありそうです。

Sodastreamと比較してみる

ソーダメーカーとしては有名どころであるSodastream。ここのコストはどうなのでしょう。

今回比較に使用したのはこちら、ぶっちゃけこれでもいいかも

条件を同じにして試算してみました。

soda stream GenesisV3
初期投資15541
240回使用64.8
500ml標準単価70
とりあえず償却16800
残債-1259
1回目交換分(2本)5940
残債との合算4681
240回使用19.5
500ml標準単価70
償却16800
残債-12119

初期投資が少し安い分、ペイするのは早い。ここは追加のガスシリンダーが1本で買えるから小回りは効きますね。AmazonなどのECサイトで購入できるのも心強い。

展開規模の大きさを見ても、大きな不具合が出たりいきなりサービス終了したりするようなことはなさそうなので、そういった安定感はありますね。

まとめ

いかがでしたかおじさん

さて、新鋭のe-sodaとsodastreamを比較試算してみました。いかがでしたでしょうか。

ふうが
ふうが

正直、コストをペイするという意味ではかかるペースに極端な差はでないようです。ただし、e-sodaの場合はペイまで300本-400本という消費が必要ですのでそこは注意が必要です。

しら
しら

一日1本は炭酸水使用する、というヘビー目なユーザーであれば迷わず導入したほうがいいと思います。もちろんお酒以外にも使えますし。

  • いつでも簡単に自家製炭酸水
  • ペットボトルよりも高コスパ
  • おいしい生ハイボール作れます。
一日一杯ハイボールが趣味の人はマストですよ。ぜひご検討ください。
きり
きり

よし、e-sodaを導入して意識高い系ハイボール飲みまくり民になろうデース。

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